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本日から通常国会が始まりました。
民主党として「国民の生活が第一」のキャッチフレーズの体現を目指す重要な国会です。
現在の政権下で衝撃的なデータが次々と明らかになる中で、対応策が取れずダッチロール状態となっています。 かつては先進国と呼ばれるOECD加盟国の中で第2位であった国民所得も現在では第18位まで低落し、24年ぶりに世界の総所得の10%すら割り込むほど経済も疲弊しました。
報道によれば「ガソリン国会」と呼ぶ声もあるようですが、民主党はガソリン価格引下げが目標ではありません。
道路利権を通じ無駄な道路を作ったり、随意契約で割高な道路工事をしたりしていてはいくら道路特定財源があっても足りません。
国民の税金を無駄に使っている自民公明政権に妥当な税の使い道を示すことが本意であり、結果としてガソリンの価格が下がりGDPの浮揚効果も見込めるとあって一石二鳥と考えているわけです。
その他にも課題はあります。
年金記録の統合が本当に3月までに出来るのか?消費税は増税されるのか?環境対策は目標を達成できるのか?農業再生はなるのか?さらには地域医療の崩壊は止めることが出来るのか?・・・・解散総選挙に追い込むと言いますが、解散権は総理が握っており簡単なことではありません。
国民本位の政策を次々に打ち出しながら世論の後押しを頂ける様、そしてその声に押されて民意を問うことになるよう努力を続ける所存です。
民主党は今、かつて無いほど高揚感に包まれ、一致結束して政権交代に向かっています。
多くの国民の皆様の声を是非お聞かせ頂きたいと思います。
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