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ガソリン税の減税を多くの国民の皆様に確認いただいていることだと思います。
税金の使い道を糾していくことは必要なことですし、その結果余るのであれば国民に返すべきであると言う主張は一貫したものとなっています。
最近、給付には結びつかないと知りながら国は国民年金の掛け金を支払わせていたことが明らかになり、これまた民主党が返還する様主張し法案も提出する予定です。足りなければ徴収するくせに、余ったら知らん顔で使い切ると言う姿勢は許されません。
ガソリン税で大混乱が生じると煽ってきた政府自民党ですが、現在のところ混乱が生じているとは思えません。
むしろ後期高齢者医療制度の対応で市町村は手間取っています。保険証が届いていない人が本日の私の質問で6万人を越えることが明らかになりました。(詳細は動画でご覧ください。)
また保険料の徴収額が多すぎる人もいることが明らかです。
高齢者の介護事業者を産業廃棄物処理業者に見立てた立法をしたと答弁するなど(こちらも動画をご覧ください。)国民を馬鹿にした政策が続いています。
「政権交代で日本を変える」真の構造改革はこれしかないと考えが益々強くなります。
4月11日(金)厚生労働委員会の岡本質疑はコチラ
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