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政府の経済政策が定まりません。
給付金の問題も本日の私の質問に対し厚生労働大臣も市町村に課題を丸無げする手法や1万2千円の金額について問題があると発言しています。(詳細はこちらをご覧ください)閣内不一致であり、閣議決定する前に議論するべきです。これでは給付金を受け取る国民にもその正当性に疑念が生じてしまいます。
また道路特定財源の一般財源化に向けた議論も自民党内ではバラバラで意見集約ができていません。道路整備中期計画はその総額も入らないこととなりました。必要な道路はどこなのか秋に示すとしていた福田前総理の「公約」は反故にされたわけです。
麻生総理の指導力、決定力に大きな疑問が生じています。政局より政策だとしていた総理がその肝心な政策すら打ち出せない。日本の経済が大きな岐路にあるこの時に、日本の社会保障が大きな岐路にあるこの時に、彼が総理大臣であることは相応しいのでしょうか。<11/14>
衆議院議員 岡本 充功
2008年 169回通常国会にて提出した「食の安全・安心対策関連法案」や質問主意書の詳細は国会活動レポートをご覧下さい。