2004.5.12創刊   

岡本みつのり 特効薬 第6号 

名鉄 国府宮駅(5/12) 配布

オモテ
ウラ

まだまだ論議は終わらせない!

 

―「年金一元化」への強い思い―

 

 菅代表の年金未納問題、三党合意をも含めて民主党は批判の中にあります。しかしみなさん、これだけは忘れてはなりません。お世辞にも抜本改革とはいえない年金改革法案を、政府は今国会で強行成立させようとしていたことを・・・。

  説明責任を果たすということ

 民主党は、先日の本会議において政府提出の年金改革法案に対し反対致しました。また国民の皆様から、年金改革に対する三党合意について、連休明け直後の合意でもあり、寝耳に水な印象をあたえ、内容もあいまいだったというご批判、ご指摘があることはまず厳粛に受け止めねばなりません。

 しかし、その批判の中であっても、その三党合意に至った経緯はしっかりと説明させていただきたいのです。

  三党合意≠フ本当の意味

 政府案の衆議院通過日程が固められ、しっかりとした議論を切望する国民の皆様には、欠席戦術や牛歩などの物理的抵抗では国民の皆様にご理解をいただけない状況でありました。

 抵抗に抵抗を繰り返しても結局強行採決され数の力によって政府案がそのまま衆議院を通過してしまう。政府案が成立してしまうと、国民が負担する保険料が2017年まで十四年間連続で増加して行く。これに対して、反対して増加することに歯止めをかけることができない。

 この状況の中で協議の土俵になんとしても自民党、公明党を議論の場に出てもらわなければならない。こうした現実を理解していただきたい。政府案への反対は変わりはしません。ただ、民主党が求めてきた「年金一元化」論議に与党を引き込んだことをご理解いただきたいのです。

  約束します!

 もちろん、重要なことは、国民のみなさん主体のしっかりとした議論を今後も引き続き押し進めることであると考えております。民主党への政権交代が実現されたその時には、わたしたち民主党の目指す「年金一元化法案」が実現させることが出来ると確信し、みなさんにお約束いたします。

 今後とも宜しくお願い致します。

  今、わたしはこう考えます!

             ぜひ一読してください!!

 

菅代表辞任について

 年金の未払いから始まりました菅代表の責任問題について、民主党に期待を寄せていただいていた多くのみなさんに失望と憤慨を感じさせましたことをまずお詫びします。

未納自体は制度の欠陥であるということは多くのみなさんにご理解いただけてはいると思います。しかし、これまで閣僚の未納を激しく批判していたのに、自分が未納だったのかというご批判、その後の進退表明の時期の遅さへのご批判を含めてのご指摘はごもっともだと思っています。

今後の新執行部体制を早急に決定し、地に足を付けて、地道にしっかりと国民のみなさんからの信頼回復に向けた取り組みを行っていかねばならないと考えています。

14日に新代表決定へ

             新代表人事については多くの国民のみなさんの関心事だと思います。政権交代で日本を変えるという大きな目標は全議員共通認識であることは言うまでもありません。こうした一つの大きな目標達成に向け一致団結した取り組みを実現できる最良の新代表を選びたいと思っています。

 私にとっては初めての代表選です。毎晩のようにいろいろなグループからお誘いがあり、多数派工作の波に揉まれていますが、先述した観点をしっかりと見据えて一票を投じようと考えています。

 この秋には正式な任期の代表選が控えています。秋の代表選の投票権は党員、サポーターにもあります。未来の総理候補を選ぶこの選挙に是非みなさんも投票してみませんか?5月20日まで、岡本事務所におきまして投票への登録を受け付けています。

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ー 本日、質問します! −

 本日、国土交通委員会で景観法に対する質問を行います。建物だけではなく自然環境にも配慮した未来型景観政策を目指す観点から質問に立つつもりです。縦割り行政の弊害を打破すべく相手は国土交通省、農林水産省、環境省、文化庁です。詳細は後日。ご期待ください!