忘れちゃいけない!
私たちの年金掛け金ピンハネ問題
〜社会保険庁改革関連法案 審議入り〜
政府提出及び民主党提出、それぞれの社会保険庁改革法案が審議入りしました。
みなさんも覚えていると思いますが、3年前に「100年安心」と自民党が銘打ったはずの年金。 しかし、その後も年金納付率水増しや、年金掛け金から職員の飲食代を出す等の 「ピンはね」はしっかり今でも続いています。
さらには今回、民主党の調査で、年金の掛け金を支払ったのにそのお金が「支払った記録」として残っていないケースが、約5000万件もあることが判明しました。
試算によると実際に年金の掛け金を支払ったのに「支払っていない」とされ、 支給額が減額される人が100万人程度にも及ぶとされています。
政府案は、この社会保険庁を日本年金機構と言う組織を新たに作り、そこに一部職務怠慢な職員以外はまるごと移し、 今後とも年金の掛け金ピンはね継続を許すものです。
職員の身分を「非公務員」にしたと言うのが“ウリ”だそうですが、給与は税金から出ます。名前だけ「非公務員」なのです。
一方、民主党案は、社会保険庁を税金の徴収を行っている国税庁と統合することが柱です。
国税庁は強制徴収のノウハウもあります。 年金の一元化に必要な各個人の所得情報も把握しています。 両庁の似た業務を統合すれば大幅人員削減につながります。
確かに身分は公務員のまま残りますが、内容を比べてください。公務員の身分のままだというところだけにこだわり、官公労への配慮だと指弾する自民党はもっと勉強してもらいたいものです。
私(35歳)が受け取る頃の国民年金支給額は月額一人4万5千円です。 この金額で暮らせますか?生活保護の方が高額だと指摘すらされています。こんな年金では国民の皆様は老後の生活が不安になっていく一方です。
日本の政治は結果責任を問われることはこれまでありませんでした。 これでは無責任がますます横行します。
例によって自民党は「年金制度の改革は一刻の猶予もない」とのことで強行採決での通過を口にします。であれば通常国会開会から3ヶ月もたった今更法案提出せず、もっと早く提出していただきたいものです。民主党の対案は昨年末には決まっていたのですから。
この問題は是非参議院選挙で国民の皆様の審判を仰ぎたいと思います。
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2007.7.22 参議院議員選挙
(愛知選挙区)公認候補者紹介
大塚 耕平 現1期
1959年名古屋市生まれ。
田代小学校、城山中学校、旭丘高校、
早稲田大学政経学部を経て日本銀行に入行。
2000年末、政策委員会室調査役を最後に退職。
2001年7月、参議院議員に当選。
一貫して財政金融委員会に所属し、
経済や社会保障の分野を中心に活動。
谷岡 郁子 新人
1979年 トロント大学文理学部卒業
1986年 中京女子大学学長 (2005年より理事長兼務)
1994年 愛知県レスリング協会会長
2000年 愛知万博検討会議委員長
☆民主党大躍進!!
ご支援ありがとうございました!!☆
愛知県議会議員選挙 黒川 節男 (海部選挙区)
鈴木 純 (稲沢選挙区)
市町村議会議員選挙 桑山 昇(津島市)
横江 泰仲(津島市)
中村 英子(蟹江町)
横井 良隆(大治町)
岩本 一三(七宝町)
◆フォーラム議員◆ 山田 邦夫(蟹江町)
黒川 勝好(蟹江町)
豊田さか江(大治町)
皆様方から様々な支援を受け民主党公認や推薦、さらには無所属ながら仲間の候補者が多数当選しました。あらためて御礼申し上げるだけでなく、今後の活動にもご意見賜れれば幸いです。
一方、候補者を擁立したにもかかわらず、惜敗してしまった選挙区では、力不足を痛感し、ご支援頂きました皆様には大変申し訳なく感じております。
この統一地方選挙結果を重く受け止め、今後も皆様、そして各級議員と協力し、地道な活動を続けて参る所存です。皆様方の変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いします。
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