岡本みつのり臨時国会ニュース
10/25◆11/1◆11/9
立て続けに3回の質問バッターに立つ!
9月に始まった臨時国会もそろそろ中盤から終盤にさしかかってきました。メディア上では安全保障の問題、教育基本法改正の問題が大きく取りざたされていますが、国の問題はそれだけではありません。
岡本みつのりは、国会議員となって3年。当初より特に地元西尾張地方にゆかりの深い農林水産委員を拝命し、この度の委員会編成でも農林水産委員を引き続き拝命しました。また、災害対策特別委員、憲法調査特別委員も重ねて拝命しました。
心機一転、第1回目の委員会質問は、農林水産委員会。安倍新内閣で農林水産大臣に任命された松岡利勝氏と直接対決!
第2回目は厚生労働委員会。感染症予防法改正案審議の中で、厚生労働省に対しBSE対策を中心に鋭く追及!
第3回目は災害対策特別委員会。北海道における竜巻被害と河川堤防(特に木曽川左岸堤)強化につき、それぞれ質問バッターに立ちました。
これからもどんどん質問していきたいと考えています。ご意見ご要望をぜひお寄せ下さい!
以下は質問内容概略です。ご一読下さい。
【10/25 農林水産委員会】
松岡大臣の所信をベースに、まず、総論として目指すべき農業政策、特に農業の担い手政策、食料自給率向上施策、WTO、FTA交渉(農産物の輸出入に係る2国間交渉)について質問しました。
各論としては、農地転用に関わる農業委員の職務執行の適正性確保、土地改良事業に係る随意契約件数の把握、外部監査の必要性、BSE問題の延長線上の問題として、外食産業の食品表示のあり方、学校給食における米国産牛肉の使用状況について問いただしました。
【11/1 厚生労働委員会】
審議内容は、「感染症予防法」改正案。感染症はプリオン病いわゆるBSEにも関連するため米国産牛肉輸入再々開問題を中心に質問しました。特定危険部位混入問題にかかる米国の輸出プログラムの不備、それに対する当時の大臣の答弁につき厳しく追及しました。
その他各官庁所管感染症病原体(ボツリヌス、SARSコロナウイルス、南米出血熱ウイルスなど)所持施設の病原体の管理状況の把握、所持・管理者の教育方法、病原体の日本への輸入規制のあり方(テロを想定した税関での取締りなど)、病原体取扱者の範囲、病原体の検査体制に係る安全規制のあり方について質問しました。
【11/9 災害対策特別委員会】
今後予測されて久しい大規模地震時の河川堤防浸透破壊。特に木曽川、庄内川といった1級河川が流れる西尾張地方では、4百平方キロメートルにも及ぶ海抜0m地帯が下流に広がり、地震時には液状化現象もあいまって甚大な被害が予想され、周辺各自治体からも早急な堤防強化をとの声が高まっています。
こうした観点から、現段階での西尾張地方河川堤防の調査及び補強の進捗状況と、木曽川左岸堤のスーパー堤防構想の必要性も含めて、早急な堤防強化整備を要請しました。
その他、最近連続して発生した北海道の竜巻被害。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに今後の竜巻被害への具体的な対処方法、特に大臣の現地視察のあり方について厳しく問いただしました。
“政治”は私たちの“生活”とは切っても切り離せないもの・・・
“無関心”ではいられても、決して“無関係”ではいられません。
☆岡本みつのり“出前”交流会☆
岡本みつのりってどんな人?ズバリ直接会って確かめてみませんか?堅い話は抜きにして…。相談したりされたり地元の皆さんと交流がしたいなー。2.3人でも構いません。直接うかがいます!どしどしご連絡下さい。
|