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2004.2.25創刊 岡本みつのり 特効薬 第18号 名鉄 甚目寺駅・佐屋駅・国府宮駅・大里・森上駅 JR 稲沢駅 近鉄 蟹江駅 配布 |
オモテ |
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【特集】 食の安全・安心を守れ! 『牛肉』をめぐる微妙な日米関係
―食べたいけど、やっぱり安全でなきゃダメ―
米国産牛肉の輸入停止から早一年以上が経過しました。そして、最近、また急に各メディアで話題が急浮上している、この「アメリカ産牛肉輸入再開問題」。アメリカ側でブッシュ政権の基盤を揺るがしかねない政治問題となっている背景もあり、日本政府としても中途半端な対応が許されない重要な局面を迎えています。しかし、何といっても大事なのは私たちの「命」に直結する「食の安全・安心」の確保。アメリカに私たちの「安全」を売り渡すような結果だけは避けねばなりません。
昨年来、この朝の街頭ビラでも再三取り上げている「アメリカ産牛肉輸入再開問題」。ここにきてしびれを切らしてか、ブッシュ大統領が小泉首相に早期輸入再開を直訴。連邦議会では、対日報復決議案が提出され、米国のアラード上院議員(コロラド州、共和党)、モラン下院議員(カンザス州、共和党)ら上下院議員一三人が駐米日本大使に輸入再開時期の明確化を強く迫っています。 確かに、昨年十月には日米政府間協議で「生後20ヶ月齢以下の牛に限り」輸入再開の合意がなされている現状の中、私はこう考えます。 ★ 岡本みつのりの視点 @ 米連邦議会議員が対日報復決議案を提出したり、大使に物申したりしているが、実際の数を見ても、ごくわずかの議員が騒いでいるだけ。これを大きく大げさに取り上げるのではなく、あくまで我が国の「食の安全・安心」を議論の中心として、科学的観点から適正な手続きにのっとってじっくり論議すべき。 A 全頭検査ありきではなく、BSEに感染している恐れのある牛の危険部位完全除去の観点から、20ヶ月齢以下の牛の安全性が担保されるものなのか(出生証明の困難等)。こうした観点、国民本位の視点で、一五日、農林水産委員会にて「BSE問題」をテーマに質問しました。詳細はホームページをご覧ください。 ▲ 日米での「牛肉」をめぐる摩擦の構図
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【 民主党活動レポート 】 日本の農業、みなさん不安じゃありませんか? 『食糧自給率』 このままでホントにいいの? つい先日、農林水産省、食料・農業・農村政策審議会企画部会において、その基本計画の原案が発表されました。 下記表のように日本の食糧自給率が各国に比べ低い水準であることは皆さんもご存知の通りです。こうした状況の中、農林水産省は、あくまでコメ食推進の指導を行っていき、自給率目標も二十二年度に四十五%だったものが、そのまま五年後の二十七年度も四十五%で据え置きとする等、改革への意欲、そして抜本的な改善策と言えるようなものは見られません。コメ食は国民の嗜好の問題で、指導するには限界があります。民主党は、それなら、国民の嗜好にあった作物(おいしいパン・パスタの原料となりうる小麦等)を研究・開発し、それを日本で育成し、それを食べてもらう等、真に日本の農業活性化のための抜本改革と呼ばれる政策を実現していきます。 【 主要先進国の食糧自給率 】 (カロリーベースで表示)
*カロリーベースとは?・・・ カロリーとは、皆さんが最近スーパー等で食料品を買うときによく見かける「カロリー( kcal )」のことです。生命と健康の維持に不可欠な基礎的な栄養価としての単位であるこの「カロリー」に着目した自給割合のことです。 【 岡本みつのり国会活動レポート 】 2月25日(金) ●予算委員会 第3分科会 【外務関係一般質疑】 町村外務大臣他、外務、文部科学、厚生労働各省 の方々に質問しました。内容は、 北朝鮮拉致・ミサイル問題の今後の方針について 脱北者に対する人道的配慮とその情報公開について ブラジル・ペルー等の対中南米政策について 「専門的・技術的能力を有する外国人」(特に医者)の今後の受け入れ態勢について です。特にCについては、日本で働く外国人医師の数が著しく少なく、しかも、年々減少している現状を指摘し、優秀な才能を持つ人材が日本に来る環境を整備するよう要請しました。●予算委員会 第5分科会 【厚生労働関係一般質疑】 尾辻厚生労働大臣他、厚生労働省の方々に質問しました。 内容は、 新薬治験のあり方と医学教育について 薬価の決定過程透明化の進捗状況について 稲沢市を例にした地域医療体制の拡充について BSE問題について 質問しました。詳しくは「岡本みつのりホームページ上」で報告します。
岡本みつのりに一言物申したい方、是非ご一報ください。私が直接お伺いします。 |