2004.9.21創刊  

岡本みつのり 特効薬 第13号 

名鉄 国府宮駅 木田駅 JR 蟹江駅 近鉄 弥富駅 配布

 
オモテ
ウラ

「まっすぐに ひたむきに」

民主党は正直な政治を実現します!

 

―国民の信頼回復へ向けた新たな決意 ―

 

 8月6日をもって夏の臨時国会が終わりました。参議院選挙での皆様方の大きな期待を受けてのこの臨時国会。残念ながら、政府与党の「数の論理」に押し切られた形で、わずか1週間という短い期間で閉会してしまいました。国民の声を無視したこのようなやり方は許されてはならず、強い憤りを感じました。広く国民の声に耳を傾けた「国民本位」の政治姿勢。岡本みつのりは目指します。

 8月26日から、議員年金の在り方についての協議が始まりました。政府与党が修正の方向性を示す中、民主党はあくまで年金一元化に伴う議員年金廃止の姿勢を貫いて行きます。

 また、10月には秋の臨時国会が約1ヶ月開かれる予定です。主な争点は、来年法案提出を予定している、@郵政民営化の問題 A介護保険制度のあり方の問題、この2点です。

 もちろん、年金一元化に向けた抜本改革の必要性についても引き続き国民中心 の議論の中で「まっすぐに ひたむきに」そして正直な政治を目指して取り組んでまいります。

 

アメリカ産牛肉 年内にも輸入再開?

食品安全委員会 BSE検査緩和で合意

 

・牛に対する全頭検査から20ヶ月齢未満の若齢牛を対象からはずす事
・脳や脊髄といった危険部位の除去を若齢牛を含む全頭に求める事
が9月6日開催の内閣府 食品安全委員会で承認されました。

 BSEは牛の脳や脊髄に蓄積するタンパク質の一種プリオンが病因であると言われています。

 確かに生後間もない牛は、例えプリオンが蓄積され始めていても蓄積期間が短いためプリオン量が少なく現時点では検出が難しいのは事実です。しかし、今の日本の検査技術では、21,23ヶ月齢という若齢の牛で感染が確認されています。
  その中で、20ヶ月齢以下とする線引きは、今後の検査技術の向上を見越すと、年齢設定が高すぎるのではないかと考えられます。

 危険部位の全頭除去については当然のことであり、アメリカからの強烈な撤廃要求があっても貫くべきです。
 今回の承認に従った基準で米国産牛について考えると

1.米国産牛は出生時期が不明確であり ヶ月齢以下であるという証明が難しい。 → 月齢不明の場合には全頭検査をしないといけない。
2.ごくわずかであるが出生証明のある牛に対しては輸入再開が出来る。 → 米国産牛丼が食べられるかも。ただし出生証明のある分コストは高くなる?

 現時点では妥当な決着とは言えそうですが、検出感度以下のプリオンを持つBSE感染牛からは本当に感染しないのか?今後検出感度が向上した場合は若齢牛の検査対象の拡大を行うのか?年内輸入全面再開にはまだまだクリアすべき課題がありそうです。

【 岡本みつのり 『ココ』に注目! 】

 

日本の最南端 「沖ノ鳥島」現地視察 

(9月15日〜16日)

今、日本の領海が危ない!

排他的経済水域 ( EEZ )問題

 

 埋没の危機に直面していることで広く知られる「沖ノ鳥島」。この度、国土交通委員会の派遣委員として現地へ赴くことができました。

 近年中国は、日本近海で国際的に取り決められた日本への事前通告なしに海洋調査を繰り返しています。 そして今年になり、東シナ海の日中の排他的経済水域境界線のわずか5kmの地点より、地下埋蔵資源の採掘を開始しました。さらに今年の7月に2回調査船を出し、沖ノ鳥島周囲の海域の地形と資源を調査しています。1回目の調査後の日本の抗議を無視する形で 2回目の調査も行っています。

 私は、日本の国益を守る、日本の領土を守る意義からも、こうした中国の対応を看過することはできないと考えています。

Q.排他的経済水域って何?

 国連海洋法条約に基づいて設定される経済的な主権がおよぶ水域のこと。自国沿岸から200海里(約370km)以内の魚や海底の下に眠っている資源(天然ガス・鉱物・石油資源など)等を自由に取ったり、調査したりすることができる。その代わり、その範囲内の資源の管理や海洋汚染防止の義務を負っています。

 

= 岡本みつのり活動記 =

8月15日(日)

59回目の終戦記念日 政府主催全国戦没者追悼式参列

 8月15日は日本人にとって忘れられない、忘れてはいけない大事な日です。東京の日本武道館には、約6千人が平和への誓いを新たにしました。現在の日本の社会が、戦争で亡くなった多くの方々の犠牲の上に成り立っていることは言うまでもありません。遺族の方々の高齢化が進む中でも、その歴史、思いを決して風化させてはならないと心に刻みました。ただ、この日の国会議員参列者の数はわずかに100名。少々寂しい気がいたしました。

9月18日(土)

美和町 国政報告会開催

 美和町ふれあい情報センターにて、美和町在住のみなさん30名程にお集りいただき、国政報告会を開催しました。みなさんからは年金、郵政民営化の問題等について質問を受け、民主党、そして岡本みつのりの考え方を聞いていただきました

9月20日(月)

 大治町 座談会開催

 大治町在住の主婦のみなさんをはじめ10名程お集りいただきまして、座談会を開催しました。みなさんと直接ふれあう中で、医療相談から国政の問題、また、地域の問題について楽しく対話しました。