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政権末期の様相を呈する麻生政権。
発足当初からすぐに選挙を行うべきという多くの国民の声を無視して、「経済政策」「景気対策」と称し、不要不急の支出を含む4回の予算を郵政民営化の可否を問う選挙で得た衆議院の3分の2の議席による再可決で通過させてきました。
それを支えてきた自民党も同じ批判を受けるべきなのですが、ここにきて選挙が厳しいとみるや急遽、矛先を麻生総理に向けています。
彼ら自民党議員は皆、昨秋、圧倒的な支持をして麻生政権を発足させ、以後政権に縋ることに恋恋としていた姿を曝していたはずです。ここにきて保身のために麻生政権批判とは滑稽ですらあります。
滑稽と言えばもう一つ。自民党の選挙対策委員長が宮崎県知事に衆議院選挙の応援要請をするため、遺族会会長でもあるにもかかわらず沖縄終戦の日の式典をドタキャンしてまで宮崎県庁に出向きました。結果はスポーツ新聞の格好の標的にされています。
他党のことながら、これが日本の政権政党なのかと情けなくなります。皆様はどうお感じになられましたでしょうか?(6/26)
衆議院議員 岡本 充功
《質問主意書》第171回通常国会にて、岡本みつのりが提出した質問主意書は
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